2010年初潜り。
週中まで温かかった天候が金曜日から急激に冷え込み、土曜日の柏島は強風で荒れた。
日曜日は回復するらしいのだが、今回は1日だけのダイビング予定。
相変わらず、天候に恵まれない。
海面は強風による波が高く、ポイントまでのボート上はジェットコースターのよう。
深場は落ち着いているものの、-10mより上はウネリがひどい。
ヒオドシベラ幼魚が今回の目玉だったが、もっと落ち着いているときに潜りたい。
さすがに8mmのウェットでも寒い。
手足が凍るようだった。
(TK)
アカボシハナゴイ:泳ぎ回っていた。動きが速すぎる。ストロボにも敏感。
クジャクベラ幼魚: フラッシングしていないクジャクベラはあまり美しくない。
ガラスハゼとムチカラマツエビ: 同じムチカラマツにいる。よく見れば極小エビもいる。
ヒオドシベラ幼魚: 浮遊するように泳いでいる。最初はオドリカラマツの中にいたが、近づくとガンガゼの棘の隙間に逃げ込んだ。
フタイロハナゴイ: 大好きなハナダイ。ヒレが綺麗な固体。