潜りたいけど、どこに行く?
日本海の竹野は近いけど水深が浅いし岩だらけ。
開放感がなくエキジットしずらい。
施設的にもイマイチ感はぬぐえない。
青海島?
今、これといって見物もない。そもそもセルフやりずらいし、
施設はこれまたイマイチ。。。
そうしたらもう、慣れ親しんできた越前でしょう!
遠いけど頑張ってみようということになり、金曜日の夜11時スタートで
車を走らせて、車中泊、10時過ぎにはエントリーで2本やってきた。
やっぱり越前は施設がいい。
エントリー・エキジットも楽すぎ。
海の内容的なことは置いておいても、施設だけならダイバー天国。
セルフダイバーにはとてもありがたい環境がバッチリ。
やっぱ、越前いいわー。
とつくづく思った。
1本目は、名古屋時代に何回潜ったか分からない「とんぼ渡り」。
地形が面白く、水深もすぐに-16mくらいとれるので好きなポイント。
透視度もまずまずなんだけども、生き物がまばら。
あれれ。どうしちゃったの?ってくらいになんとなく寂しい。
-14mくらいにサーモクラインあって下はやたら冷たいし。
気を取り直して「恵比須岩」方面へ。
ここは-5mくらいでのんびり楽しめて、一気に-20mまで落ちるのが楽しい。
とんぼ渡りよりは生物が多い感じだったが、-20mあたりは冷たすぎ。
サビハゼ撮ってすぐにサーモクラインの上に避難。
今日はアジ群れはLOG前のEN/EX付近にいた。
エントリーしてすぐに群れているし、群れが動かない。
なんか以前に潜っていたときの潮とは違っている気がする。
海の中はまぁまぁだけど、のんびりくつろげる越前。
名古屋からminmin・umeがたまたま来ててびっくり。
俺ら以上に驚いてた。
確かに岡山在住の俺らが越前にいること自体びっくりだろうな。
仲間との再会はいつなんどき楽しい。
(TK)
エチゼンクラゲ: 今回のダイビングでは3固体ほど確認したが、どれもハギなどに突付かれていた。
スイ: 変な顔。コミカルで愛嬌のある顔をしている。
アミメハギ: 太平洋のカワハギ系のアイドルはアオサハギ幼魚だけど、アミメハギも可愛いと思う。
イソハゼ: 図鑑のイソハゼは黒斑なんだけど、赤斑。恵比須岩方面にちょろちょろしている。
カサゴ: この角度から撮るとめちゃ可愛い。カサゴ撮るならこの角度しかないと思った。
マアジ: エントリー口付近に動かずに群れている。群れの数は相当。動かないのでよく撮れた。けど食材にしか見えない。