ダイビングレポート2009 -JELLYS-Dive.com-

2009/3/19-21 沖縄本島 Diver:TK

Diving report

とある事情。というか友人の結婚式で沖縄に行くことに。
せっかく沖縄に行くなら潜ってしまえ!
ということで沖縄行きの目的がすりかわってしまった。
お世話になったのは昨年夏も利用させてもらったSUNNYS。

沖縄空港に着いたとたん暑い。さすが沖縄。ロンT一枚で十分。
本州ではまだまだ寒い。そんな時期に初夏を先取りした気分。
当然テンションも上がる。

初日は砂辺No.1ポイントへ。ここは何度となく潜ったポイント。
今回の目玉はチンヨウジウオ。
なんだそれは?見たことないし、聞いたこともない。
サンゴのポリプの間に潜む、極少・極細のヨウジウオだった。
写真うまく撮れん!
外が暑くてドライスーツを持って行ってたけど、ウェットで十分か?
と思ってウェットをレンタルしたけど、めちゃ寒。無理無理。
22度あるけど、もうおっさんだし、ダイエットして痩せたし、低水温に耐えられない。
結局2本目からはドライスーツでエントリー。

2日目午後2時から結婚式。早朝から余裕で潜れる♪
真栄田岬ビーチを2本。ガッツリ潜ったら結婚式に着いたら1分前だった。

3日目。前日、結婚式で4次会くらいまでやって部屋に帰ったのが午前2時頃だと思う。
目覚まし時計をかけることなど当然していない。泥酔のまま倒れ込んで寝ていたようだ。
SUNNYSに6時半集合だったが、起きたら6時25分。
えらいもので、なんの目覚ましもないのにバチッと目覚めて慌てて支度。
前日に充電をしておいてよかった。カメラセッティングをして車ぶっとばして
SUNNYSに着いたのが6時50分。20分遅刻だ。でもそれですんでよかった。
ヘロヘロで気持ち悪いままにレッドビーチへ。
浅いので100分超えのロングダイブ。潜ると気持ち悪さも軽減される。
午後からスッキリしてきて砂辺潜って沖縄ダイビング旅行(?)は終了。

結局ドライで潜っている他のダイバーはいなかった。ドライの俺が奇怪に見えたかもしれない。
初夏を先取りした今回の旅はとても充実。

(TK)

  Data

 現地サービス:SUNNYS
 潜水ポイント:砂辺・真栄田岬・レッドビーチ
 天候:晴れ〜くもり
 海況:上々
 気温:25℃
 海底水温:22℃
 透視度:10-15-25m
 最大水深:35.6m
 潜水時間:平均60分程度
 スタイル:ビーチダイビング
 

Diving photo&comment

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ハナミノyg
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ダンダラダテハゼ
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アカクセニアウミウシ
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チンヨウジウオ
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バブルコーラルシュリンプ
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レモンウミウシ
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メガネゴンベ
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ハナミノyg
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シモフリタナバタウオ
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貝のひだ
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オドリハゼ
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ヒトデヤドリエビ
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ヒトデヤドリエビ
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メガネスズメダイ
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ウミウシ
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ゾウゲイロウミウシ
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イシガキカエルウオ
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ウミウシ2種
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ハチマキダテハゼ
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アカメハゼ
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キンセンハゼ
** 掲載画像についてのコメント **

ハナミノカサゴ: 真栄田岬。幼魚が多く、海底から50cmくらいのところを漂っている。透視度もいいので青抜き。

チンヨウジウオ: ポリプとポリプの間にニョロっといる。近づいても認識するまでに時間がかかるくらい小さくて、擬態がうまい。ピンをあわせるためにライトを当てるとニョロリと別のポリプとポリプの間に移動してしまうのでとても撮りにくい。

シモフリタナバタウオ: 英名ではcomet(彗星)。夜空の彗星のような模様だから。英名にザブトン一枚!

オドリハゼ: 去年の夏に見た子。ちょこっとは大きくなっているもののテッポウエビの尻に敷かれているのは相変わらず。

イシガキカエルウオ: 正面顔がかわいらしい。イシガキカエルウオの黒色固体だと思われる。

アカメハゼ: 砂辺のアカメハゼ。1匹だけだった。夏にはたくさんいたらしいのだけど。

キンセンハゼ: キンセンハゼを見るとフィリピン・ボホールのビーチダイビングを思い出す。

総括: やっぱり沖縄のビーチダイビングは楽しい。
レッドビーチは泥地で透視度はいまいちだが、ウミウシがやたらと多い。
ウミウシ好きなら行く価値あり。泥ハゼに寄れる季節になったらもっと面白いかもしれない。

  

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