Divers team JELLYS 2008年のダイビングレポートと写真

2008/12/6 山口県・青海島 Diver:TK

Diving report

前回の柏島で写真スランプに陥ったため青海島へ。
高速「美祢IC」付近で雪が。。。
降りたら吹雪のようなありさま。
外気温は氷点下。
潜るの?という気持ちを騙しつつ現地へ。
ブルーワールドさんとは現地駐車場で待ち合わせ。
車内で暖をとったり、寝たりしたいから。
当然canaは潜らない。

青海島といっても北側は大荒れ。冬の日本海。
大波が打ち寄せる砂浜。
とてもエントリーなどできはしない。
島の裏側ポイント、紫津浦へ。
ここは裏側なので波もないが透視度は悪い。
目的はミジンベニハゼやクサハゼなど。
クサハゼにトライするも肉眼ではとても地味。
砂の色と同化しているので認識に時間がかかり引っ込まれる。
ここのポイントの特徴を掴みきれていない。
寒さと焦りで、写真も悪い。

ミジンベニハゼは2固体を確認。
ビックルらしきプラスチックボトルに入っているやつと、空き缶に入っているやつ。
粘りが足りないのか引っ込まれてしまう。

雰囲気はつかんだので、再度チャレンジしたいが寒さがこたえる。
これからは気温、水温共にますます下がるだろうから二の足を踏んでしまう。

(TK)

  Data
  • 現地サービス:Blue World
  • 潜水ポイント:紫津浦
  • 天候:雪/くもり
  • 海況:普通
  • 気温:-1℃
  • 海底水温:17℃
  • 透視度:5-7m
  • 最大水深:20.4m
  • 潜水時間:平均60分程度
  • スタイル:ビーチダイビング

Diving photo&comment

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ビードロカクレエビ
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クサハゼ
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***ハゼ
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イラの幼魚
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タツノオトシゴ
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ソラスズメダイ
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チャガラ
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クロホシフエダイ
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ミジンベニハゼ
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ミジンベニハゼ
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ミジンベニハゼ
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クサハゼ

ビードロカクレエビ: アカホシカクレエビに似ているが「ホンカクレエビ属の一種」として紹介されている種類。外観はアカホシカクレエビに似ているものの生息環境はまるで異なる。スナイソギンチャクに共生。かなりの数で特定のスナイソギンチャクについている。触手の中で踊っているふうではなく、スナイソギンチャクの周辺の砂地に着底していたり、周辺をふわふわ漂っていたりする。クリーナーとしての役割はあるのだろうか?砂地に漂うため数は多いがアカホシカクレエビよりも撮影はシビア。

クサハゼ: 写真に撮ると控えめなキラキラ感が美しいが、肉眼では砂地にまぎれてとても地味なハゼ。模様があるのかないのか分からない。尾びれの形状が美しいのでホバリングしているところが撮れればよかったが、クサハゼであることを認識するのに時間がかかって「寄り」がうまくできなかった。

***ハゼ: 調べるのがめんどうなので、今回はお茶を濁します。

イラの幼魚: 漂うように泳ぐ。決してすばやくはないけどカメラを警戒して常にふわふわしているので撮りにくいこと。背景ない角度から黒抜きにしたかったが無理だった。

タツノオトシゴ: 網にからみついている。

ソラスズメダイ: 水温17度なのでまだ健在。もうちょっとは耐えられる気がする。

チャガラ: 日本海に来ているんだなぁと実感させてくれる。

クロホシフエダイ: ビチビチとよく泳ぐ。

ミジンベニハゼ: いい角度から撮影するには1ダイブすべてを費やす覚悟でのぞんだほうがいいと実感。

クサハゼ: やっぱ駄目(TΔT)

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