11月の柏島ダイビング2日目。
気温がぐっと下がり寒い。
今回のメインは「ボロカサゴ」。
いなくなったかと思ったが、砂地に漂うようにいた。
ダイバーが群がりバシバシストロボを炊く。
いったい何枚写真撮影されたのだろうか。
先日のウネリはおさまったものの透視度はさらに落ちてた。
サクラコシオリエビなども見るが、今日の写真は不作。
朝の眼の充血が気になってしまったからなのだろうか。
かつてない程にピン甘、ストロボ角度が悪く駄作ぞろい。
軽くへこむ。
こういう時もある。
次回に繋げたい。
(TK)
サクラコシオリエビ: 以前はピンクスクワットロブスターと呼ばれていた。かなり小さな固体。
ルージュミノウミウシ: 派手なウミウシ。名前もスナックのママ風で派手。
ボロカサゴ: 砂地にただようようにいた。紫の固体。
ボロカサゴ: 側面からだけでは面白みがないので顔のみアップで撮ってみた。オッサンみたいな顔だ。良く見れば右に歪んでいる。タイトルをつけるならば『なんや?ワレ!』しかないと思う。
オランウータンクラブ: こいつは背景の良し悪しと撮影角度に左右されると思う。もうちょっとキレイな背景だったらよかったかも。
クビナガアケウス: 線のみで構成されたようだが、ちゃんとカニ型をしているところがすごい。2匹いる。ロボみたいだ。
フリソデエビ: かなり作為的な場所にセットされたペア固体。ヒトデを与えられたらそれでいいのか??
ヤセアマダイ: 体色などはいいけど長すぎる。クロユリハゼくらいの体長だったら人気でると思うけど。
ハダカハオコゼ: あくまでも見つかっていないと思い込んでいる。