北谷セルフだけでは勿体無い。
ちまちま小物探しも面白いけど、やっぱり癒されるのはブルーの海。
慶良間のボート3本ツアーに参加してきた。
以前は座間味ステイで座間味島周辺で潜ったけど、本島からは乗り合い船で1時間くらいの距離。
海況を見ながらポイントを決めて、3箇所ポイント移動をする。
数店のダイブショップが体験ダイビングやファンダイビングなどで「慶良間に行く」という目的で船に乗る。
当然ルールやダイブタイムもキッチリと決められている。
あくまでも「ダイビングツアー」なので長潜りはできない。45分くらいのダイブタイム。
当然のように深度も浅くとるし、根をぐるり一周する感じ。
ポイントに着くまでガイドさんもどこに行くのか分からないので着いてからのブリーフィングになる。
数多くのポイントをその日その日で点々とするため、ガイドさんが詳細に生物把握をすることは無理と思う。
「出たとこ勝負の透明度のいい海ツアー」だ。
慶良間でのレアモノを探すならどこかの島にステイして、そこしか潜らない現地サービスを使うべき。
レアモノ好きのマクロ派ダイバー(俺)はこういう時には気持ちを切り替える。
「リゾートだ!わーい!」と思えば実に楽しい。
天気も晴れて3本目は抜群の透視度。
ダイビングの楽しさは海のきれいさだけでは決してないけど、海がきれいでサンゴがきれいで魚もイキイキしていることにこしたことはない。
気持ちもとってもリゾート気分。
沖縄行ったら慶良間は行かなきゃなー。と思った。
でも深場も見たかったし、残圧100でエキジットしなければならないのはちょっと物足りない。
ちょっとでも長く潜りたい俺は真っ先にエントリーして潜行ロープ下でちまちまと生物探しをしていたのは言うまでもない。
※真っ先に潜れば50分オーバーはできる。
(TK)