3月に入ってずいぶん暖かくなった。
日差しも暖かく、梅の花が一気に開花。
ここは潜っておかねば。
ということで柏島行きを4日前に決定。
柏島ダイビングは12月以来だ。
ボホールで不完全燃焼でだった、くすぶり続けた心も癒したい。
金曜日の夜、仕事上がりが遅くなった。出発が予定よりも2時間遅れたので、
当然着いたのも2時間遅れ。
睡眠不足のまま、途中で昼寝したりしながら3本。
透視度は20m前後。この前のボホールよりも青くて透明。
水温は16度〜17度と低いので、生物の数は少ない。
ハゼ系もひっそり隠れているのだと思う。
3本目にフードを忘れて、素頭のまま潜ったが、キーンとする冷たさ。
魚の動きも鈍いはずだ。
数年前、16度でもウェットで頑張っていたことが信じられない。
コールマンが出ているかと思ったが、最近見ないそうだ。
ゴルゴニアンシュリンプもいなくなっていた。
それでも、フリソデエビやカエルアンコウ、ジャパピグといった
おなじみの面子が見れただけでも満足。
1日だけの柏島だったけど堪能できた。
(TK)